产品规格及特色:
本产品共两本书:砂の器〈上下〉
商品の詳細:
砂の器〈上〉
文庫: 397ページ
出版社: 新潮社; 改版版 (1973/03)
ISBN-10: 4101109249
ISBN-13: 978-4101109244
発売日: 1973/03
商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
砂の器〈下〉
文庫: 431ページ
出版社: 新潮社; 改版版 (1973/03)
ISBN-10: 4101109257
ISBN-13: 978-4101109251
発売日: 1973/03
商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
宿命とはこの世に生まれて来たことと、生きているということである。
東京・蒲田駅の操車場で男の扼殺死体が発見された。被害者の東北訛りと“カメダ”という言葉を唯一つの手がかりとした必死の捜査も空しく捜査本部は解散するが、老練刑事の今西は他の事件の合間をぬって執拗に事件を追う。今西の寝食を忘れた捜査によって断片的だが貴重な事実が判明し始める。だが彼の努力を嘲笑するかのように第二、第三の殺人事件が発生する……。
内容(「BOOK」データベースより)
東京・蒲田駅の操車場で男の扼殺死体が発見された。被害者の東北訛りと“カメダ”という言葉を唯一つの手がかりとした必死の捜査も空しく捜査本部は解散するが、老練刑事の今西は他の事件の合間をぬって執拗に事件を追う。今西の寝食を忘れた捜査によって断片的だが貴重な事実が判明し始める。だが彼の努力を嘲笑するかのように第二、第三の殺人事件が発生する…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本 清張
1909‐1992。小倉市(現・北九州市小倉北区)生れ。給仕、印刷工など種々の職を経て朝日新聞西部本社に入社。41歳で懸賞小説に応募、入選した『西郷札』が直木賞候補となり、1953(昭和28)年、『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。’58年の『点と線』は推理小説界に“社会派”の新風を生む。生涯を通じて旺盛な創作活動を展開し、その守備範囲は古代から現代まで多岐に亘った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
备注:本书接受预定。由于从日本船运过来需要1个月左右时间。如果急需,可以额外支付加急费用60元。